住宅ローンの変化
最近、住宅ローンなどで住宅金融公庫なる名前を聞かなくなったと思うが、何故だかご存知だろうか?
それは仕組みが変わってきたからだ。アメリカの例をとろう。
日本の住宅金融公庫みたいなものは、銀行から住宅ローン債券を買い取る役目を
しているのだ。これを日本でも導入しはじめているというよりこの仕組みをまねている。
これにより民間の金融機関が個人住宅ローンに貸付をするという民業活性化に
なっている。官民のよい役割分担をしているいい例ではないだろうか?
今は昔と違い、官の役割はダイブ変化しなければいけない状況だ。
これに遅れているのが郵政ではなかろうか?
時代錯誤としかいいようがない。
まず企業としての責任感がない。郵便という特権をもって
いるので、民にこの部分を開放しないわけだ。
これでは競争力がないわけだからぬるま湯状態。
これではたして よい流れになるわけがない。
また、年金基金系や厚生年金系などかんぽなど
なんで官が経営しているの?おかしくない?
ここで以前からのこの宿泊施設について思っていた改善策
民を圧迫するようなことはしない。
何故なら時代が変わったから。
→官の宿泊施設いらない
→そのぶんの経費やらなにやら全てのお金は、個人が民の宿に泊まる際の
補助金方式にするべき。
こうすれば民の宿は、競争相手の官の宿泊施設がなくなり
さらに官の宿に費やされていたお金を、宿泊補助制度なる(仮称)
ものが創設され、個人の旅行客が増えるという図式だ。
こうなり国民はハッピーになった。
このように無駄な税金の使い方をしているところを正していくことが
日本国民の幸せへと繋がっていった。
BY 太田